症例
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【症例】再根管治療後に歯根破折を認め、インプラント治療で改善
2026.10.06
症例
患者様の歯の状態に合わせて、適切な治療をご提案いたします。 今回の歯は、一度再根管治療を行ったことで、その後約6年間は問題なく使用することができていました。 しかし、根管治療を行った歯は、虫歯や過去の治療によって残っている歯質が少なくなっていることもあり、長期間使用する中で歯根破折を起こすことがあります。 今回は「根管治療がうまくいかなかったから抜歯になった」というよりも、再根管治療後は長期間使用できていたものの、その後新たに歯根破折が起きたことで保存が難しくなった症例です。 大船みらい歯科では、できる限り歯を残すことを第一に考えていますが、すべての歯を無理に残すことが良いこととは考えていません。 現在の歯の状態や予後を、マイクロスコープやCTなどを用いて正確に把握し、可能であれば保存を目指します。ただし、保存することでかえって周囲の組織に悪影響が出る可能性が高い場合には、抜歯後の治療も含めて患者様と相談しながら治療方法を決めていくなど、それぞれの患者様に合った治療方法をご提案しています。 歯のことでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。 大船みらい歯科 院長 森 こちらもご参照ください。 インプラント治療|大船みらい歯科
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【症例】他院で抜歯を勧められた奥歯を、精密根管治療で保存的に治療
2026.09.11
症例
症状をしっかりと見極め、適切な治療で歯の温存に努めます。 今回のように、歯茎にニキビのような腫れができている歯であっても、その原因によって治療方法は異なります。 歯根破折などによって保存が難しいケースもありますが、根管内の細菌感染が原因であれば、適切な根管治療を行うことで歯を残せる可能性があります。 大船みらい歯科では、抜歯と判断する前にマイクロスコープを用いて歯の内部を拡大して確認し、「なぜ症状が起きているのか」「その歯を残せる可能性があるのか」をできる限り慎重に診断することを大切にしています。 一度根管治療をした歯の腫れが治らない方や、抜歯を勧められたものの可能であればご自身の歯を残したいという方も、お気軽にご相談ください。 大船みらい歯科 院長 森 こちらもご参照ください。 精密根管治療|大船みらい歯科
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【症例】歯根破折により壊れてしまったブリッジをインプラントにより再建
2026.07.28
症例
大船みらい歯科では、患者様の理解を大切にしながら治療を行っております 患者様は、60代後半の男性でお仕事も落ち着いたため歯医者に通う時間も確保できるようになり、今も当法人にメンテナンスで来院してくださっています。 左上はノンクラスプデンチャーという綺麗な入れ歯を使用されており、快適にお使いいただいております。噛む力の負担能力は、一般的に入れ歯よりもインプラントの方が強いため、私たち歯医者としては今回治療した右下と、左上の両方をインプラントにすることが理想的です。 しかしそのためには、予算や治療期間もかかりますし、そこまで大規模な治療を患者様は望まれませんでした。当時、治療を進めていくにあたり最低限右だけでもしっかりとした噛み合わせを作った方が良いことや、奥歯にしっかりとした噛み合わせがあった方が前歯を守れることなど、患者様にも色々とお話しさせていただきました。 患者様自身、治療を始めるにあたりしっかりとお口の中の状態や、今後のリスク等をご理解していただけたことで、現在もメンテナンスに通ってくださっていて、患者様にとっても良い結果につながっていると思います。 大船みらい歯科では、治療を始める前に現在のお口の状態や考えられるリスク、そしてそれぞれの治療方法のメリット・デメリットを丁寧にお伝えし、患者様ご自身が十分にご理解・ご納得した上で治療方針を選択していただくことを大切にしています。 歯のことでお困りの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。 大船みらい歯科 院長 森 こちらもご参照ください。 インプラント治療|大船みらい歯科
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【症例】根尖性歯周炎に対するマイクロスコープを用いた精密根管治療
2026.06.24
症例
「精密根管治療」という選択で大切な歯の土台治療をより確実に行うことができます 今回の症例のように、歯の違和感の原因が、実は根の奥深くで静かに進行していた「慢性根尖性歯周炎」であるケースは非常に多く見られます。 根管治療は建物でいう「基礎工事」にあたります。どんなに高価できれいな被せ物をしたとしても、土台となる根の中に細菌が残っていれば、やがて再発して全てやり直しになってしまいます。最悪の場合、抜歯を宣告されてしまうこともあります。 根管治療は時間のかかる治療です。そのため、十分な診療時間の確保に加え、CT、マイクロスコープ、ラバーダム、そして、保険適応外でしか使用できない材料を用いた「精密根管治療」を選択いただくことで治療の成功率を上げることが可能です。 「何度も根の治療を繰り返している」「歯を抜かなければいけないと言われたけど、諦めたくない」という方は、ぜひ一度、大船みらい歯科のマイクロスコープを用いた精密根管治療についてご相談ください。 大船みらい歯科 歯科医師 林 こちらもご参照ください。 精密根管治療 | 大船みらい歯科
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【症例】変色した前歯の被せ物をジルコニアセラミックで自然な見た目に改善
2026.06.12
症例
患者様一人ひとりに寄り添った治療計画で理想の前歯を実現 今回の患者様は、右下の虫歯治療や親知らずの抜歯とあわせて前歯の見た目についてもご相談くださいましたが、お仕事の関係で通院回数に制限がある状況でした。そのため、できるだけ少ない来院回数で治療を進められるよう計画を立てました。来院時にまとめて行える治療はまとめて実施し、ご自宅で行えるホームホワイトニングはご自身で取り組んでいただくことで、治療期間の短縮も図りました。 また、今回の治療で最も重要だったのは、左右の前歯のバランスです。単純に反対側の歯と同じ大きさにしてしまうと、今度は隣の歯との間に不自然な隙間ができてしまう可能性があります。そこで担当歯科技工士と何度も相談しながら、仮歯の段階で細かな調整を行いました。 「大きすぎず、小さすぎず、そして自然に見えること」 そのバランスを大切にしながら、患者様にも確認していただき、最終的な形を決定しました。 歯の見た目に関するお悩みや理想の形は、お一人おひとり異なります。また、お仕事や生活環境によって治療にかけられる時間もさまざまです。大船みらい歯科では患者様のお話をしっかり伺い、その方にとって無理のない方法で、できる限りご満足いただける治療をご提案できるよう心掛けています。 ご不明な点や不安なことがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。 大船みらい歯科 院長 森 昂大 こちらもご参照ください。 セラミック治療|大船みらい歯科
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【症例】左下銀歯の根管治療後に被せ物をジルコニアへやりかえた治療
2026.06.02
症例
大船みらい歯科では患者様の状況やご希望に合わせて最適なかぶせ物を一緒に考えます 患者様は、同一法人分院にてメンテナンスを長く継続してくださっている方です。今回、左下の銀歯をジルコニアにやりかえたいというご希望があり、そのお気持ちに応えられたことをとても嬉しく思っております。 ジルコニアは近年、歯科治療の中でも主流になってきた材料です。白くツヤがあり見た目に優れるうえ、表面がなめらかで汚れがつきにくく清掃しやすいのが特徴です。また硬い素材なので噛み心地も良好です。一方で自費診療となるため、費用が高くなる点はデメリットです。 保険診療の選択肢としては、CAD/CAM冠(プラスチック製の白いかぶせ物)もあります。以前は銀歯しか使えなかった部位でも、現在は保険診療ルールの改定により、白い歯を入れられるようになったことが最大のメリットです。ただしジルコニアと比べると強度が劣るため、噛む力が強くかかる部位では割れることがあります。また汚れがつきやすいため、念入りなお手入れが必要です。 治療やかぶせ物の選び方は、患者様それぞれの状況やご希望によって変わります。すべての方が高額な自費治療を選ばれるわけではありませんし、保険のCAD/CAM冠なども十分に良い選択肢のひとつです。 今回の患者様も、以前は保険の銀歯を入れられていましたが、お仕事をされて少しずつ貯金ができたタイミングで、気になる部位からジルコニアへのやりかえを進められました。 このように、まずは保険治療でしっかり噛める状態を整え、後から少しずつより良い素材にしていく方法も、現実的でとても良い考え方だと思います。 治療の方法や素材の選び方に「正解」というものはありません。大船みらい歯科では、それぞれの生活環境やお口の状態に合わせて、お一人おひとりに合った最適な治療をご提案できるよう心がけています。 ご不明な点や不安なことがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。 大船みらい歯科 院長 森 昂大 冠物の種類も数種類ご用意しております。詳しくは担当医にお問い合わせください。 料金表|大船みらい歯科 こちらもご参照ください。 精密根管治療|大船みらい歯科 セラミック治療|大船みらい歯科