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  • 【症例】再根管治療後に歯根破折を認め、インプラント治療で改善

    2026.10.06

    症例

    患者様の歯の状態に合わせて、適切な治療をご提案いたします。 今回の歯は、一度再根管治療を行ったことで、その後約6年間は問題なく使用することができていました。 しかし、根管治療を行った歯は、虫歯や過去の治療によって残っている歯質が少なくなっていることもあり、長期間使用する中で歯根破折を起こすことがあります。 今回は「根管治療がうまくいかなかったから抜歯になった」というよりも、再根管治療後は長期間使用できていたものの、その後新たに歯根破折が起きたことで保存が難しくなった症例です。 大船みらい歯科では、できる限り歯を残すことを第一に考えていますが、すべての歯を無理に残すことが良いこととは考えていません。 現在の歯の状態や予後を、マイクロスコープやCTなどを用いて正確に把握し、可能であれば保存を目指します。ただし、保存することでかえって周囲の組織に悪影響が出る可能性が高い場合には、抜歯後の治療も含めて患者様と相談しながら治療方法を決めていくなど、それぞれの患者様に合った治療方法をご提案しています。 歯のことでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。     大船みらい歯科 院長 森     こちらもご参照ください。 インプラント治療|大船みらい歯科