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2026.09.14
ブログ
大船みらい歯科、院長の森です。 大船みらい歯科を開院してから、早いもので3か月が経ちました。 まだまだ開院したばかりの歯科医院ですが、幸いにも多くの患者様に来ていただけるようになり、少しずつではありますが大船の地域医療に携わることができています。 この3か月を過ごして、印象に残ったことが2つあります。 まず、大船で診療をしていて感じたのが、大船の方々はご自身の歯やお口の中を大切に考えている方がとても多いということです。 「もっと歯をきれいにしたい」 「他の歯医者さんで抜歯と言われたけれど、他に方法はないですか」 「被せ物には他にどんな方法がありますか」 「歯を1本失ってしまったけれど、これからどうしたらいいですか」 こういったご相談をいただくことが多くありました。 ただ痛いところを治すだけではなく、「自分の歯をできるだけ大切にしたい」「いろいろな方法を知ったうえで治療を考えたい」という方が多いと感じています。 ホームページにも書かせていただいていますが、患者様一人ひとり、置かれている環境や状況は違います。だからこそ、その方にとって最善の方法も違うと思っています。 仕事が忙しくてなかなか歯医者に通えない方もいれば、今は時間に余裕があってしっかり通える方もいます。治療にかけられる費用や年齢、生活環境などによっても、その人にとって良い治療は変わってきます。 だからこそ、こちらから一つの治療を押しつけるのではなく、その方が今どういうことを大切にしているのかをお伺いしながら、一緒に治療方法を考え、その方にとって最善のプランをご提案していくことを心がけています。 これからも、いろいろなお悩みを抱えて大船みらい歯科にご来院いただく方にとって、歯科医師として少しでも寄り添いながら一緒に考えていけたら嬉しいです。 もう一つ印象に残っていることは、以前から診させていただいていた患者様とのご縁です。 私は大船みらい歯科を開院する前は、桜木町の歯科医院で診療をしていました。 今回、大船に移るにあたって、桜木町で診療していた患者様も数多く大船までご来院くださっています。 5年前、6年前に初めて診させていただいた患者様を、今でも変わらず自分が診療できていることは、歯科医師として何より嬉しいことです。 これから大船で出会う患者様とも、同じように長くお付き合いさせていただければ幸いです。 今来ていただいている患者様を、5年後、10年後も自分が診ることができ、その時に「最初に来たのは開院したばかりの頃でしたね」とお話しできたら、こんなに嬉しいことはありません。 まだ開院して3か月ですが、やはりこの大船という場所で歯科医院を始めて良かったなと思うことが増えてきました。 そして、開院する前に初めて大船に来た時に感じた「大船って明るい街だな」という印象は、今も変わっていません。 朝、大船駅の笠間口を降りてクリニックに向かって歩いていると、大船の街の明るい雰囲気に触れて「さあ、今日も一日頑張ろう」と自然と思えます。 そんな気持ちを大切にしながら、これからもこの大船の街で地域の皆様に貢献できるよう努めてまいります。 歯をできるだけ残したい方、もう少し他の治療方法も聞いてみたい方、自分の歯をこれから大切にしていきたい方。 そういった方々にとって、大船みらい歯科が少しでも力になることができれば嬉しく思います。 これからも一人ひとりの患者様としっかり向き合いながら、大船で長く診療を続けてまいります。 今後とも大船みらい歯科をよろしくお願いいたします。 大船みらい歯科 院長 森

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【症例】他院で抜歯を勧められた奥歯を、精密根管治療で保存的に治療
2026.09.11
症例
症状をしっかりと見極め、適切な治療で歯の温存に努めます。 今回のように、歯茎にニキビのような腫れができている歯であっても、その原因によって治療方法は異なります。 歯根破折などによって保存が難しいケースもありますが、根管内の細菌感染が原因であれば、適切な根管治療を行うことで歯を残せる可能性があります。 大船みらい歯科では、抜歯と判断する前にマイクロスコープを用いて歯の内部を拡大して確認し、「なぜ症状が起きているのか」「その歯を残せる可能性があるのか」をできる限り慎重に診断することを大切にしています。 一度根管治療をした歯の腫れが治らない方や、抜歯を勧められたものの可能であればご自身の歯を残したいという方も、お気軽にご相談ください。 大船みらい歯科 院長 森 こちらもご参照ください。 精密根管治療|大船みらい歯科
