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大船みらい歯科 開院にあたってのご挨拶(院長 森 昂大)

2026.06.01
皆さま、おはようございます。 大船みらい歯科、院長の森です。
本日6月1日、大船みらい歯科は無事に開院の日を迎えることができました。
まずは、先日の内覧会にお越しいただいた多くの皆さまに、心より感謝申し上げます。
地域の皆さまと直接お話しすることができ、大船という地域の温かさを改めて感じることができました。
本日は開院にあたり、私の自己紹介を兼ねて、この大船の地での歯科医院の開業に至った背景や、地域への印象についてお話しさせてください。
私の出身と、大船とのつながり
私は群馬県太田市(旧尾島町)の生まれです。 子どもの頃、近くの深谷駅から「大船行き」の電車をよく目にしていて、「大船ってどんな町なんだろう」と漠然と思っていました。その頃は、自分が大船で歯科医院を開業することになるとは想像もしていませんでした。
その後、ご縁があり、実際にこの鎌倉・大船の地で開業することとなりました。
私は登山や自然の中を歩くことが好きなのですが、ついこの前も鎌倉山周辺を3〜4時間ほどかけて歩いてきました。海を眺められる場所があったり、豊かな緑を感じられたりと、本当に自然に恵まれた素晴らしい地域だと感じています。
地域の歴史について
また、足を伸ばして稲村ヶ崎まで行った際には、新田義貞の記念碑がありました。 私の地元の近くの資料館には新田義貞の像が飾られており、「稲村ヶ崎で海が開けた」という有名な逸話は、昔からよく耳にしていました。実際にその場所を訪れ、「あの歴史のエピソードはここで起こったのだな」と思うと、とても感慨深く、歴史が身近に感じられました。
大船周辺は、かつて玉縄城が築かれ、鎌倉を守る重要な拠点として栄えた歴史があります。
活気ある大船の街とともに

そうした歴史の名残もあってか、現在の大船駅周辺や商店街も非常に活気があり、人の温かさを感じられる魅力的な地域だと思っています。特に仲通商店街は歩いているだけでも楽しく、地域の活気を強く感じます。
私は海産物やお刺身、お魚料理が好きなのですが、これまで何件かお店に伺わせていただき、どのお店でも新鮮で美味しい海の幸を楽しませていただきました。海が近い地域ならではの魅力を感じますし、「今日はどこでご飯を食べようかな」と考えるのが楽しみになる、とても魅力的な地域だと思っています。
私は、歯科医院も、街を支える役割を担う存在だと思っています。私たちの「大船みらい歯科」も、この大船の街の中の一つとして、地域の皆さまに関わっていけたら嬉しく思っております。
「何かあったら相談できる歯医者さん」として、皆さまのお役に立てる存在になれたら嬉しく思います。
これから地域の皆さまに少しずつ育てていただきながら、丁寧な診療を続けていきたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
大船みらい歯科 院長 森
監修者情報
医療法人社団港成会 大船みらい歯科
院長 森 昂大

国立新潟大学歯学部卒/国立新潟大学医歯学総合病院研修修了
2026年より大船みらい歯科院長就任
所属・修了: JIADSペリオコース修了/ノーベルバイオケア インプラントベーシックセミナー修了/ジアズペリオインプラントアドバンスコース修了
患者様との対話と納得を最優先に、診療を行っています。大船の地域の皆様に、再治療の少ない精密な歯科医療を提供してまいります。些細なことでも気兼ねなくご相談にいらしてください。